読書「成功する収納デザイン」

今週は建築知識増刊号「暮らしが整うラクになる成功する収納デザイン」を読みました。

昭和平成の建売住宅サイズのおうちをターゲットにした本ではありますが、著者が考えるすっきり片付く家の3大要素は

①スムーズで短い導線

➁収納量

③美しいインテリア。

➁の収納量不足はお客様とのご相談の中で一番感じていたことでした。

私は以前設備建材メーカーで様々な建材の配置計画や水回り・キッチンの導線計画をしていました。その中で従来の日本家屋をリフォームして押し入れを無くすと収納力がゼロになります。

片付かない=片づける場所がない状態になるのです。

まず収納家具を設置して解決するケースが多いです。部屋数にゆとりがあれば衣類のクローゼットと別に収納部屋を家の中心に設ける方法もあります。

収納家具を設置するスペースが限られている場合は高さのある収納、棚のような薄型収納もおすすめです。

扉で中が見えなくすることもスッキリ見せるポイント。ごちゃごちゃ感が一気に解消できます。

リフォームしようか迷い捨てられず予算取りに悩むなら,一度ご相談ください。

造作クローゼットのような収納も取り扱いしており、設置が簡単です。

7/1,8,15,22,29各水曜日は定休日です。

木曜から火曜みなさまのご来店をお待ちしております。